2015/03/31

スクストで強化支援キャンペーンを100%活用する方法

協力戦最終日の翌日0時0分から実施される「強化支援キャンペーン」を最大限に活用する方法をご紹介します。

強化支援キャンペーンとは

強化支援キャンペーンとは、メモカを取り込みしたときに手に入る強化ポイントが1.5倍に増えるキャンペーンのこと。

特効メモカだけはさらに3倍の特別ボーナスが加わり、合計4.5倍もの強化ポイントへ変換することができます。

そのまま取り込みだけでもお得なのですが、次の方法を実践すると強化ポイントをより多く獲得することができます。

特効メモカは限突回路させてから取り込む

協力戦期間が終わると特効効果が切れて、特効RメモカはRメモカへ、特効SRメモカはSRメモカへと戻ります。

すると、特効限突回路でしか限界突破できなかった特効メモカでも、通常の限突回路で強化できるようになります。

「いまさら限界突破させても意味がないのでは?」と思う人もいらっしゃるかもしれませんが、特効の4.5倍ボーナスのおかげで限突分以上の強化ポイントを受け取ることができるんです。具体的な違いは下の画像をみてください。

末葉あおい限界突破前

末葉あおい限界突破後

上の画像が限界突破前で、下の画像が限界突破後。

このとき、強化レベルを20上げるのに消費した強化ポイントは7524pt、R限突回路は4個。一方、獲得した強化ポイントは16929pt(22734-5805)でした。つまり、2.25倍もの強化ポイントを得ることに成功しています。

今回は特効Rメモカを例に出しましたがSRでも同じ結果になります。SR限突回路が有り余っている人はSRも限突して取り込むことをおすすめします。

協力戦期間中に特効R限突回路を使っておいてもいい

strengthen-campaign2

R限突回路が少ないときは協力戦期間中に特効R限突回路を使っておくのもいいでしょう。ただ、間違って取り込まないように注意だけしてください。

通常のメモカはそのまま取り込む

特効メモカの取り込みでは4.5倍のボーナスがあるおかげで2.25倍(0.5×4.5)の強化ポイントを獲得できました。

これを普通のメモカで行うと0.5×1.5=0.75倍となり、単純に損する結果になります。ですので、基本的には限界突破や強化をしないでそのままメモカ取り込みしましょう。

R以下が取り込み対象で、SRはアビリティに回すのがいいと思います。

まとめ

強化支援キャンペーン中は、特効メモカを限界突破させてから取り込むと強化ポイントがお得にもらえることをご紹介しました。

この期間以外での強化ポイントの貯め方や稼ぎ方は以下の記事を参考にしてみてください。

スクストで強化ポイントを効率よく貯める方法
スクストの強化ポイントの貯め方。 限界突破の上限解放やすごろくによるURメモカの大量入手が重なり、「強化ポイントが足りない」という隊長さんを多く見かけました。 先日、同じ質問を